同立好きは誰にも負けまテンッ!
- Doshisha boardsailing
- 2025年12月26日
- 読了時間: 4分
お疲れ様です
同志社大学47期谷山叶佳です。
愛奈指名ありがとう🫶🏻革命道中に最近ハマっているのでアイナに指名されてなんだか嬉しいです。唸るぜ!!!
とうとう引退ブログが回ってきました。
引退してはや1ヶ月。同立のみんなと会う機会が減るのかと思いきや、意外とそんなこともなく
なんだかんだ自主練LINEを見たり、リザルトがあがったらすぐに開いている自分がいて
あまり寂しさを感じていないと共に、自分は同立やウィンドがやっぱり好きなんだなぁと実感しております。
そんなウィンド好きの私ですが、二分化するならば、ウィンドを“速くて楽しい”よりも、“みんなでするから楽しい”と感じる人間です。
このブログに何を書くか迷いましたが、同立好きを代表して、ウィンドがもっと好きになれる方法について書きたいと思います!
必見ですよーー
これまで入部してすぐに辞めていく一回生をたくさん見てきて、金銭面など色々な理由はありますが、そのたびにずっと思っていたのは
「この競技、そして同立の魅力が伝わらないまま辞めていくのはもったいないなぁ、伝え切れなくて申し訳なかったなぁ」という気持ちでした。きっとこのブログを読んでくれている後輩の中には、今まさにいろいろな状況や悩みの中にいる人がいると思います。
もし「競技が楽しくないな」と感じて悩んでいる子がいるなら、たくさん質問して、たくさん練習に行ってみてください。そして一度でもレースで前を走る快感を知ってしまえば、きっとイチコロでしょう💘!?
一方で、「競技そのものは正直そこまで好きになれないけど、同立は好き」そんな子は、同立をより好きになれるような関わり方をしてみてください。
前に他大から「同立は関西で一番厳しい」と言われたことがありました。その理由として挨拶回りなどもあると思いますが、一番の要因は、関西の中でも特に人数が多い部活だからではないでしょうか。人数が多ければ多いほど、組織としてまとめる意識が必要になります。それは主将だけの役割ではなく部員全員、特に運営に関わる全員の役割です。
運営では自分の担当業務をこなすことは当たり前。それに加えて「何を準備しておけば、トラブルなく物事が進むのか」「同立みんなが速くなるには?トップ層をより速くするにはどうしたらいいか?」常に周りを見て考えることが大切だと思います。
「誰かがやってくれるやろ」「言われたことだけやっとこ」「この話、自分には関係ないし聞かんでいいや」これではダメです。
でも、これができるようになったら
就活も、仕事も、恋愛も、人生ぜんぶうまくいくんちゃう? シランケド🤷♀️
そして下の回生のみんなには、上回生の発言の意図を汲み取って、自分なりに考えて実行してみてほしいと思います。この部活にはたくさんの先輩がいて、その分、考え方や価値観もさまざまです。それは、それだけ経験してきた時間と、積み重ねてきた成功や失敗の数が違うから。まずは一度、質問してみて、その言葉を素直に受け取って実行する。そこから自分の考えと経験を重ねて自分なりのウィンドサーフィンの楽しみを見つけちゃいましょう!
要するに、自分が好きな同立がもっと居心地のいい場所になるように、自ら一歩踏み込んで行動してみよう!という話です。
ここまで書いて、4年間ウィンドを続けてこられた理由を考えたとき、やっぱり真っ先に思い浮かぶのは同期の存在です。運営で意見をぶつけ合いながらも、結局は仲良くて、本当に自慢の同期。特に茉央はんちゃんとは他大の後輩から影で「三銃士」って呼ばれるくらいにはサンコイチで頑張ってきました笑
6人で4回生残って、12人で卒業したかったのが本心ですが、叶わぬ夢となってしまったので。
人生で初めて全身の血の気が引いて
目の前が真っ暗になる感覚を、悲しみを
誰も味わわないように
いざとなったら道具は潔く捨てて下さい。
後輩達がただ純粋にこのスポーツを全力で取り組み、楽しめることを心から願っています✨
私の大好きな同立が、これからもずっと続いていきますように。では
失礼します!
あ、次のブログは最近なんだかよく会ってるマツハル!和歌山頑張ってね〜🔥
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