青春コンプレックス
- Doshisha boardsailing
- 6 分前
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りゅうわ指名ありがとう。
立命館1回の原田悠生です。スポーツ健康科学部に所属しています。
早速ですが、僕は筋トレが大好きでした。高2からジムに行き始めてもう3年になります。正直もう義務感でジムに行ってます。別に筋トレが好きというわけではなく、筋トレをしてかっこいい身体に近づいている自分が好きなんです。在学中にフィジークの大会に挑戦するのが今の大きな目標です。
また、最近は「筋肉にいい料理」を作るのにもハマっていて、プロテインパンケーキや低脂質フレンチトースト、ヘルシー唐揚げなんかを自炊しています。見た目は度外視ですが味は案外うまいので、是非食べに来て下さい。
僕にはポリシーがあります。それは「人と遊ぶ時は、絶対にカロリーを気にしないこと」です。何でもかんでもカロリーや脂質を気にして「これは食べられない」なんて言うと、せっかくの楽しい場が盛り下がってしまいます。食事は純粋に楽しみたい。だからこそ、一人の時は最大限筋肉に良いものを食べて「いつでも牙を剥ける状態」に備え、誰かと一緒にご飯を食べる時はリミッターを完全解放することにしています。解放された僕は、めっちゃ食べます。でも美味しそうに食べます。
せっかくなのでウィンドの話をします。
僕がウィンドの体験会に来たのは、「直感」でした。インスタでこの部活が出て来て、楽しそうだなと思って速攻体験会に応募しました。実は、高校時代にあんまり部活が盛んでない環境にいたこともあって、どこか学生時代に何かに本気で打ち込むことへの憧れ、いわゆる青春コンプレックスがありました。そんな時に出会ったのがウィンドサーフィンです。最初は爽やかで、とにかくカッコよく見えました。爽やかでイケメンな海(湖)の男路線に進むのも悪くないかな思って入部を決めました。しかし実際に入ってみるとめちゃめちゃ泥臭い部活でした。練習初日は、ひたすらセイルアップをするだけでバランスも取れず、全然乗れませんでした。挙げ句の果てに、完全に自分の不注意でセイルを浜に上げずに置いてしまい、うねりによってようたさんのお下がりのセイルをボロボロにしてしまいました。このままじゃいられない。早く乗れるようになりたい。と思い、できるだけ自主練に通い詰めました。手の豆は容赦なく破れるし、身体は痛くなりました。艇速練では声を張り上げ、無風になればマスパンをひたすら漕ぎ続ける。正直めちゃくちゃ疲れます。ウィンド中にスマホも2回失いました笑。今のところ爽やかさなんて1ミリもありません。でも、その泥臭さを知った上で改めて先輩方の乗ってる姿を見ると、入部前より何倍も、めちゃくちゃカッコよく見えるようになりました。あの爽快な走りの裏には、この過酷な練習があるんだと知れたからです。だからこそ、今の自分がまだまだ不甲斐ないです。
最近の艇速練でも先輩方の足を引っ張ってばかりで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。もっと練習しないとなと練習毎に思わせられます。
そんな自分でも日々成長を実感できています。前できなかったことができるようになってます。タック早くなった。マスパンちょっと速くなった。小さな成長を感じられるとうれしくなります。絶対もっと速くなります。僕は好きになったことは全力で頑張ります。がむしゃらになって頑張ります。がむしゃらすぎて空回ります。それが僕です。
次はoffshoreパンツを愛用しているの岡本くんに回します。
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