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2022の思い出重いで

お疲れ様です。はじめまして。立命館大学一回生の幸野成悟(こうのせいご)です。ひろとさんご指名ありがとうございます。「ご指名ありがとうございます」を使うのは、ホストになれた気がして、なんともいえない嬉しさをおぼえます。


それはさておき、2022年もあと少しですね。

振り返ってみると、カーリングの女子日本代表が北京五輪で銀メダルを取ったり、ヤクルトの村上宗隆が三冠王を取ったり、また、W杯でサッカー日本代表が躍進したりと、スポーツ界で明るい話題が多かった気がします。一方、芸能界では鷲見玲奈が結婚したり、久慈暁子が結婚したりと、暗い話題もチラホラ見られた印象があります。個人としては、この1年は様々な事を経験できて、人間としてひと回りもふた回りも成長できたのかなと思います。ちょっと、同期のこと、ウィンドのこと、あとプライベートのことを書こうと思います。


5月の最後の新歓に参加して、一緒に来ていた鈴木悠太(立命館1回生)が入ると言ったので、その日に入部宣言をしました。次の週、早速正規練があり、もはや右しかわからないような状態でした。初めて同期全員の顔を見るやいなや、「あっ、みんなおとなしそうだな」と思ったのを覚えています。ちなみに同志社のレディースはバチクソ怖かったです。しかし同期の印象も時間が経つにつれてどんどん変わっていきました。みんなの芯の部分(イナズマイレブンでいう化身、ブルーロックでいう〝かいぶつ”)が見えてきて、第一印象で同期がおとなしそうだと思った自分を恥じました。そんなわけないですもんね。キャラが濃くて、ふと笑ってしまうような雰囲気をかもしだす同期、面白いです。レディースももう全然怖くないですよ。ふっ。かかってきなさい。


流れに身を任せて入部したこの部活でしたが、最初は苦難の連続でした。セールアップばかりで手がボロボロになって、痛みに耐えてシャンプーしながら、「一体自分は何をしているのだろう」と自問自答していた時期もありました。帰り、チャリを漕ぎながら「○✖️△□※¥」みたいなことを叫んでる時期もありました。だんだん乗れるようになってきて、レースも回れるようになって、漕ぎもまだ見るに堪えないほど下手くそですが、成長を実感できるのは嬉しいです。「速いとモテる」とよく聞くので、たくさん練習して、速くなって、関東・関西レディースを虜にして、同期のメンズの前でめちゃくちゃイキリたいです。



そして、今年やったことで「うわぁ、いい経験したなぁ」とひしひしと実感しているのが、バンジージャンプです。初バンジーだったのですが、どうせやるならと日本一高い岐阜バンジーに行きました。同じ時間帯で参加していて、僕の前に飛んだふとっちょの男性がめちゃめちゃ綺麗な飛び方をしていたので、僕も「これいけるやつだわ!」と思ったのですが、そんな考えは浅はかでした。つま先を出して、下を見ると、高すぎて、自分もこれまでかと思いました。係の人の「いきましょう」はもしかしたら「逝きましょう」だったのかもしれません。バンジージャンプという何物にも代え難い経験をして、漢として強くなった気がします。ちなみに今考えると、前のふとっちょ男は人生で相当な数の修羅場をくぐっていたのではないかと思います。あのカラダで、あのフォーム。あなおそろし。


長々と自分の話題ばかりすいませんでした。途中から手が止まらなくなって、ようやく今、止まり始めました。

完全に止まらないうちに、次の人を指名したいと思います。次は南草津で1番しっかりしていて優しいみくりさん!よろしくお願いします!



 
 
 

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