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ただのじぶんがたり

お世話になっております。

35-4 池木孝太郎です。長らくお待たせしました。ブログチェックガチ勢の皆様におかれましては大変ご迷惑をおかけいたしました🙇‍♂️


りょうすけありがとう。実は比較的田辺の近くに住んでいるので仲間に入れてくれると嬉しいです!


只今、プレ新2日目の朝。甲子園浜にて、一回生を送り出した後にヴォクシーの後部座席で、大富豪をする同期を横目にブログを書いています。今ちょうどまりながトランプを配り始めました。


甲子園浜に来て、真っ先に思い出すのは6月の関戦1戦です。今年の1戦は怪我で出場できなかったため、陸からインスタライブで応援していました。爆走する海や雄悟の他、同期がたくさん前を走っていてめっちゃかっこよかったです。それまで出れる大会は全て出ていたので同期が前を走る姿をインスタライブで初めて見て、かなり感動しました。


しかし同時に、焦りや悔しさも込み上げてきました。他大も含め、ずっと近くを走っていた同期がばんばんシングルを取っていて、自分は見るしかできない状況に、「何やってるんやろう」と思っていました。


その悔しさを忘れずに、「予選で爆発させてやる!」と思っていましたが、その気持ちは徐々に薄れていき、結果として予選は落ちました。


正規練でも、どんどん速くなっていく同期を船から見ていて、治った後追いつけるのか、これまでと同じように競い合えるのか、輪に置いていかれないか不安になっていき、徐々にプレーのことを考えなくなり、就活や遊びに時間を回しました。プレーができないのなら、運営でチームに貢献しようといろいろ行動しましたが全て空回りに終わり、しまいにはウィンドから目を背けるようになって1戦の悔しさはどこかに飛んでいってしまいました。


今思えば全部逃げでした。ウィンドサーフィンが楽しいだけでやっていたそれまでとは違い、3回生であり運営の自分にとって逃げずに踏ん張るべき場面だったと思います。


就活で自己分析をしていて気付いたことですが、僕は同じ傾向をこれまで2回繰り返しています。一つは小学校時代の野球、もう一つは中高のソフトテニスです。どちらも初めは順調に上達していき結果を残しますが、思い通りにならなくなると怪我、イップス、受験等何かと理由をつけてチームから離れています。


ここから、僕の持つ気持ちの弱さが長年根付く本質的な物であることがわかります。今、僕が思うのはこれを引退までになんとかしたいということです。


その期限があと3ヶ月先になるのか、もっと先になるのか、まだわかりませんが自分の中で折り合いがつくまではこの競技に食らいつくつもりです。


こうやってブログで宣言してはいますが、僕はあまり有言実行できるタイプではないので温かい目で見守りながらケツを叩いてもらえると嬉しいです。


まずは手始めに3戦で結果を残し、忘れていた1戦の悔しさを吹き飛ばしたいと思います!!!


おっと、どうやら大富豪の決着がついたようです!ちなみに勝者はばいけでした!ちょうどいいのでここいらで終わりたいと思います。


次のブログは岡潤さんにお願いします。実は大富豪の罰ゲームで、醜態を晒したことがあるとかないとか…(ある)

 
 
 

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