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本当に応援しています

  • 2019年3月20日
  • 読了時間: 3分

遅くなりましてすいません。 久保です。

昨日3週間ぶりにウインド乗りました。こんな久しぶりに乗ったのは初めてで、乗ってずっと感じてたけどうまく言葉に出来なかったことを実感できたんでそれを話そうかなと思います。

乗ったのはマスパンリーパンの風で45分だけなのに恐ろしく疲れました。なんといっても体力の落ち方が半端じゃないんです。マスパン20回ぐらいで吐き気がします。 逆に技術は15分くらい乗ったら取り戻せました。セイルのセッティングが一緒だからだとは思いますがそこまで衰えてないなーとも感じました。艇速はしっかり体力があればずっと出せるってかんじです。 乗って強く感じたのは このスポーツは、

体力<スタート技術<ハンドリング技術(セッティング)=レースで実力を出しきる精神力

っていう関係なのかなって思うんです。いくら体力があってもスタート技術があっても、いざレースってなったらやっぱり艇速なんです。そしていくら艇速があっても慌ててしまってろくなスタートが出来ないとか、回航で沈するとか、いつもの漕ぎ方ができなかったら絶対に前を走れないんです。

もちろん艇速はセッティングとか色々な要素があいまって構成されてるから一概にこれを単純に受け入れることは難しいし、セーリング力も風によって大きく関係するし、体力が必要な場面は絶対にあると思います。でもこの式から日々の練習を効率のいいものにする方法が見えてきます。

もしさっきの式があっているとしたら普段の練習で大事なのは、技術の向上に体力を使うことじゃないでしょうか。普段しないことをするとめちゃくちゃ疲れます。普通はこんなに疲れてたらレースで使えないって思ってしまう所をあえてしていくということです。ただ漕いでしんどいってなるより、少しでも艇速のあがる漕ぎ方を全力でやる方が高効率に見えますよね。だから無意味にセイルだけ揺らすのはやめようってことです。

これと同時に普段の練習で、本番でも物怖じしない精神力を身につけることも大事じゃないでしょうか。普段の練習から実際のレースの緊張感を持ってすれば、本番慌てても普段から意識してることで落ち着けるなって思います。自分は4回生になってこれを意識しはじめましたが、これが結構当たって、大事な試合で自分の力以上の力が出せるように感じました。(もしくは周りが緊張して萎縮してるか)

いかがでしたでしょうか。最初で最後の久保恒一郎のモチベ講座。引退前なのでみんな熱いの期待してたでしょう。もうそんなもの必要ない。みんな熱い気持ちをもってるなと感じるし、あとはどうアプローチするかだけだから最後の本気で取り組めるスポーツに全力注いで欲しいなという思いが私というOBの気持ちでございます。 本当に応援しています。

次はこの前卒業されたみさこさんお願いします!!

本当にすいませんでした!!!!

 
 
 

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