生まれながらのウィンドサーファー、、、ではありません
- Doshisha boardsailing
- 6月9日
- 読了時間: 3分
お疲れ様です!初めまして。同志社女子大学1回生の帆足倖和です。ひかる、ご指名ありがとう!
ブログを書くのは初めてで、先輩方のように面白く書ける自信はありませんが、頑張って書いていこうと思います!
まず初めに自己紹介をさせていただきます。
名前は帆足倖和です。同志社女子大学学芸学部メディア創造学科に所属しています。なぜこの学部・学科を選んだのかは特に理由がないので聞かないでください。
出身は福岡県福岡市です。福岡は観光地としてもよく知られていますが、おすすめを聞かれても食べ物以外あまり思い浮かびません。なので、観光地のおすすめを聞かれると少し困ってしまいます……。
次に、私の家について少しお話ししたいと思います。
私の家の前には海が広がっていて、それ以外は何もないような場所です。父がウィンドサーフィンショップを経営していることもあり、私は毎日ウィンドサーフィンを見て育ちました。
しかし、見ていても正直何が楽しいのか分からず、自分でやりたいとも思いませんでした。さらに父への反抗心もあって、18年間一度もウィンドサーフィンをしたことがありませんでした。
そんな私ですが、なんとなく参加したこの部の新歓で、先輩方の優しさとウィンドサーフィンをしている姿のかっこよさに惹かれ、この部活に入りたいと思うようになりました。
最初はマネージャーとして入るつもりでしたが、「一度くらいはプレーヤーも体験してみよう!」と思い、初めてウィンドサーフィンに挑戦し、虜になってしまいました。
今では、18年間やらなかった事を後悔しています。
なので、前のブログでひかるが言っていたような「生まれながらのウィンドサーファー」ではありません。ただ、見てただけの人です。
ウィンドサーフィンを始める前の私は、中学では陸上競技、高校ではチアリーディングをしていました。
チアリーディングをしてた人にはなかなか出会わないので、あんなさんもチアをしていたと聞いたときはとても嬉しかったです!
私は福岡出身ですが、高校からチアをするために大阪へ来たので、関西での生活は今年で4年目になります。現在は、チアをしている高校1年生の妹と二人暮らしを頑張っています。
この部活に入って1か月。まだまだ何もできない私たち1回生のために、先輩方やOB・OGの方々をはじめ、多くの方が時間を割いて指導してくださって感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな先輩方に結果で恩返しができるよう、まずは7月の七夕カップに向けて全力で頑張りたいと思います。
今はまだ、へっぴり腰で沈ばかりしていて、たくさんレスキューしてもらうような自分ですが、いつか大好きな先輩方のようなかっこいいウィンドサーファーになりたいです!
私は負けず嫌いなので、レディース・メンズ関係なく同期には負けたくありません。同期の中で一番になれるよう、たくさん練習して、たくさん考えて、そして何よりウィンドサーフィンを楽しみたいと思います!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
次は、同志社で1番のギャルを目指しているたまきに回したいと思います!
お願いします!
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