赤と青とエスキース
- Doshisha boardsailing
- 2025年12月23日
- 読了時間: 3分
お疲れ様です。35-26佐伯夏帆です。
投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。はんなさん指名ありがとうございます!
最近レディ部屋がなんか静かだな〜と思ったときに、4回生さんが居ないことを実感してとても寂しいです🥲
ちょっとでもウィンド乗りたくなったらいつでも佐波江に来てください!!
今年の冬はあんまり寒くないですよ!!
もうすぐ2025年も終わりですね。振り返るとあっという間でしたが、私にとって人生の中でもかなり濃い一年でした。この一年色んな所へ行き、たくさんの人と出会い、別れ、様々な心境の変化を経験しました。
季節的にも夏〜冬を2回も経験しました。ここは部活のブログなので、今回は主に2回目の夏〜冬について書こうと思います。
私が留学先をオーストラリアに選んだ理由は色々あるのですが、そのうちの10%くらいはウィンドサーフィンができるのではないかという考えもありました。しかし、留学先の大学にはウィンドサーフィン部はなく、ヨット部もなぜか活動していなく、プライベートでやろうと試みたのですが、運悪く天候が悪い日に当たってしまい2回もキャンセルになって諦めました。帰国して部活に復帰したとき、1年ぶりでウィンド乗れるかどうか不安で仕方なかったですが、意外と乗れました。
ですが、いざ大会に出てみるとやっぱり1年のブランクは大きくて、MIDカップで本当にケツになりかけた時はさすがに心が折れかけました。それでも続けられたのは、やっぱりウィンドサーフィンが楽しくて、この部活も好きで、自分にとっての居場所だと思ったからです。一度この部活を少し離れてみて、これほど濃い人間関係の中で、同じ目標に向かって全力で取り組める環境は他にないと強く感じました。
これだけ一緒に居る分、対立することもあるけど、最後は笑い話にできたらいいな〜と思っています^_^
復帰してからの2ヶ月間、自分なりに精一杯頑張ったつもりではいましたが、インカレ予選はあと1人で通過できませんでした。しばらくはウィンドのことを考えたくなくなるくらい落ち込みました。
思えば1回生の新人戦の時もあと1人で入賞を逃しました。思った以上にその結果が悔しかったのと、その時は1年間留学に行ったらもう同期とバチバチすることもできないんだろうなと勝手に想像して寂しくなって、浜名湖のボイラー室で自分でも引くくらい泣いたのを覚えています。その時、想像以上に自分がウィンドサーフィンにハマっていた事に気づきました。
今のところあと一歩で届かないことが多いですが、やっぱり沖縄に行かずにこの部活を終えられないので、来年も頑張りたいと思います。来年の予選はおそらくパイレーツで行われるので、苦手風域で今からびくびくしていますし、まつはるとともこが和歌山メンバーに選ばれてとてもヒヤヒヤしています。すでにプレッシャーしか感じていませんが、ラスト一年なので、楽しむことも忘れずに頑張りたいと思います!同期もたくさん続けてくれたら嬉しいなー!
ちなみにタイトルは青山美智子さんという作家の本の題名で、私が留学中に読んで色んな意味で刺さりまくった本です。興味があれば(特にメルボルンに行く予定のある方がいれば)おすすめです✨️
次は大切な田辺の民、あいなお願いします!
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