圧倒的顔面の4年間
- Doshisha boardsailing
- 3月18日
- 読了時間: 5分
みなさんどうもおはようござい🍆。ギリイケてる立命館16期の安部光人です。
僕はやらなきゃいけないことを貯めるのが嫌いなので、すぐにブログを書き、アップする渋江ムーブをかましたいと思います。信さんご指名ありがとうございます。ちなみに僕は前回のブログで指名料について記載しているので今度徴収しに行きますね。まぁ三重で松坂牛とイチャイチャしてください。
さて、信さんへの愛のメッセージはこれくらいにして今日は柄にもなく、4年間を振り返ろうと思います。おそらく超長いです。ですが、この完璧超人安部光人の4年間が気になる人はぜひご覧ください。
1回生
僕は、ウェーブを少しだけ(というのも中1冬〜中3の受験が始まるまで)していたということもあって、プレーニングだけはできました。しかし、漕ぎや方向転換、コース取りに関しては全く知らない状態でこの部活に入部しました。追いコンで僕の一回生の時のピヨピヨマスパンをばらされましたが、僕が一回生の時はあんな感じだったんですよ?後輩の皆さん。あの頃の僕はどんな風でもとにかく練習するのが大好きで、だれよりも練習していた自信があります。とにかく練習して、毎日ノート書いて、動画を人に送ってはアドバイスをもらい、海上では真っ先に上回生を捕まえて練習を見てもらいました。勘違いしている人がたくさんいると思うので一つだけ言わせてください。僕は1,2回生の時にはあほくらい練習したんですよ。友達関係は基本的にゆうごとしか話したことがありませんでした。南草津に住んでいるのに。ぼくは[Family]として認知されていませんでした。まぁ、あの頃の南草津はちょっと異常で、毎週のように正規練習終わりは飲み会というThe 大学生みたいな生活はしたくありませんでした。でもあの頃に尖っていたからこそ、運営の時にみんなのことを知るのが楽しいとかすかに思えたのかもしれません。
2回生
インカレ予選を控えた学年で、常に焦っていた一年でした。特に焦っていたのは中部選手権が終わったあたりです。全レース全く走れず、それをいじってきたゆうごにぶち切れ、大喧嘩勃発事件もありました。そこから毎日死に物狂いで頑張りました。転機を感じたのは夏休み期間中の合宿です。なぜか完璧に走れるようになりました(リーパン風)。まったく負ける気がしませんでした。現にあの頃、京大とラウンディングをしても当時の京大の四回生に勝てるレースも多かったです。プリンスでも上2位をとったり、とにかく楽しかったです。予選はマスパンが多く苦戦しましたが何とか突破、本戦も目標順位には届かなかったけどnセレポイントは4、絶対ntなったると意気込んだ3月上旬、もともと持っていた病気が再発し、緊急手術。一か月練習できなくてしんどい時間が続きました。しかし2回生の冬nt練で見たゆうごとぼくの上プレ1上ダン1.2の景色が最高すぎてその景色をモチベーションにずっと耐えました。感情も、体調も、リザルトも安定しない2回生でした。
3回生
インカレ入賞、団体戦表彰台を目標に一年間活動しましたが、インカレ個人ではズボズボのズボ、団体も大事なレースでズボ、という悲惨な一年でした。関選に関しては一日目はすべて入賞圏内でしたが、二日目にことごとく入賞を取りこぼすという、自分のメンタルの弱さを痛感させられた一年でもありました。このころから僕は少し?変わっていきました。自主練や正規練を楽しいと思わなくなりました。それは、自分のする発見が少なくなったからです。僕はこんな見た目と風貌ですから、あまり質問されず、海上で黙る時間が増え、ぼーっとする時間も増えました。質問会も意見交換会みたいになって、有意義な時間とは程遠いミーティングを過ごしていました。ただ、3回生時には、運営としてチームを動かすことは楽しかったです。暴君といわれたこともありますが、物事が円滑に進むことが楽しく、それと同時にこんな自分についてきてくれた同期に感謝もした一年でした。
4回生
インカレ予選に落ちるという衝撃的な事件を起こしました。鈴木ゆうたの「安部光人、お前はちゃんと反省しろ。」という言葉は団体期間中に知りましたが、今度機会があればOBとしてちゃんと干してあげようと思います。そういう恐怖政治なところは誰にも負けまてん。
団体戦のために4年目を続けました。3回生の時に5位という結果で表彰された団体戦。あの時の表彰台の一番上がずっとうらやましくて、そこに立ちたいとずっと思っていました。結果は2位と悔しい思いをしましたが、他大がnt2人やインカレ入賞者2人などで揃っているのに対し、「インカレ入賞者(スマブラ雑魚)、スマブラ雑魚、筋肉(スマブラ雑魚)、ジャイブ(スマブラ強者兼喫煙者)、インカレ予選落ち(喫煙者)」の五人で戦い、勝った立命館は今思うとイケてるんじゃねって感じです。皆さんの声援、本当に力になりました。ラストミーティングで泣いたのは、だれもカメラを回していなかったことを確認してからだったので皆さんの記憶の中だけにとどめておいてください。
という感じで大雑把に四年間を振り返ってみました。とても濃く、人に恵まれすぎた四年間でした。皆さんありがとうございました。
最後に、1つ後輩のみんなにお願いがあります。
それは、さくとやはる、いまづるにしっかり質問をしてほしいということです(こいつらスマブラ弱いけど)。質問はする側とされる側両方にメリットがあります。する側のメリットはもうすでに皆さんわかってると思います。される側のメリットは、普段気づかないことに急に気が付くことができることです。こうなると、考える力は加速し、トップ層にも自然と力が付いてきます。このことに気づかせてくれたmaoと松井はどうもありがとう。スマブラ弱いけど。
以上です。みんなこれからも頑張ってね~。
次は、4年間おそらく誰よりも長い時間を共に過ごしたさいとうくんよろしくお願いします。
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