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大晦日は紅白でもガキ使でもなくRIZIN


サーティワン大好き35-31岡崎満美です。最近、感動したことと言えば「THE MATCH那須川天心vs 武尊」の一戦です。あの歴史的な一戦から6日が経ち、まだ余韻に浸っています。私は猛烈な格闘技ファンでは無いので大した知識はありませんし、観戦するのが好きなだけです。


そんな私が個人的に考える総合格闘技やK-1の魅力は選手同士の闘志が分かりやすく観客に伝わるという点です。ジャンルを問わず、全てのスポーツにおいて対戦という場には選手同士の熱い思いが存在していると思いますが、あれほど面と向かって闘志がぶつかり合う競技は他には無いのではないでしょうか。もちろん、技術の攻防はスポーツ観戦の醍醐味ですが物理的には見えない気持ちのぶつかり合いを観客が感じられるというのはアツすぎるやん、って思うのです。


ニワカ的もう一つの魅力はそれぞれの選手にファイトスタイルがあるという点です。技術も含め、試合までのバックグラウンドや意気込みを聞いた上で観戦すると非常に盛り上がります。戦術や技術面のことはよく分かりませんが、選手の「その人らしさ」が体現される競技のようにも感じます。


話は変りますが、そんなK-1の影響を受けまくった私は「自分らしさとは何か」という問いと自問自答しています。まあ考えてもなかなか答えは出ませんが、、、笑

そんな時とあるドラマを見ていたら「自分らしさは他人が作る」というセリフが出てきました。この考え方は私にとって新しく、納得できるものでもありました。自分らしさというと一見、自分の行動や考え方が軸になるように思います。しかし、自分の考え方を形成する要因は周囲の環境に影響されている場合がほとんどです。実際に私がK-1ファイターから影響を受けてこのような文章を書いているのもその一つです。そして自分の殻に閉じこもっていては自己分析は出来ませんし、世界を知らなければ自分を知ることはできないと私は思っています。こんな風に考えてみると自分らしさをある程度、形成しているのは周囲の環境だと言えます。


じゃあ結局なに?って言われるとよく分かりません🤷「自分らしさ」も模索中です🤷ただ現時点で私が確信を持って言えるのは、(みなさんも思われてるかもしれませんが)身を置く環境は大事だということです!そして、逆に言えば自分自身が周囲に何かしらの影響を与えている可能性は大いにあるということです。どんな人でも社会と繋がっている限り誰かに何かしら影響を与えています。自分を形成する環境に多くの人が存在しているように、自分も誰かの環境の一員(因)なのだと思います。

自分は自分と割り切ることも必要ですが「他人に影響与えること」による学びが自分らしさを見出すことに繋がるのかな〜と思ったり思わなかったり。(まとまらない)


考え出したらキリがないのでこの辺にしますが、私はこういう答えの無いことを考えるのが結構好きです。完全に自己満です。意味のないことを考えているのかもしれませんが、決まった答えの無いものに自分なりの答えを導き出していくことこそが人生とも思います。(深そうで浅い)

ノブやこうたろうとたまにこんな会話を長々としてるので一緒に語りたい方はぜひ声をかけてください!!!笑


なんか書きすぎたけど見直すのもめんどくさいからこのまま投稿しちゃお


次のブログは同期で1番カワイイきみひこさん!自分らしさの塊。みんなにイジられてダルがってるのかわいい。本能で生きてそうで羨ましい。

知らんけど。

 
 
 

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