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引退して約9000時間


お世話になっております。

45期ob1年目終わりかけの渋江信義です。

お久しぶりです!


あすか姉さん当ててくれてありがとう!

僕は現役の時ブログが確かに好きで色んな人の文が読みたいが故に赤甲羅のように書いてない人について回ったり、自分が書くのも正規練とかでおもろかったとか言ってくれるからめちゃ好きやったんですけど、なにせ引退しているのでこれを読んでくれる人とは会う機会がなかなかないしリアルの反応を得ることができないから、今までとは違う感覚で書いてます。書き残すだけなので、清少納言にでもなった気分で書いてみたいと思います。


冬はつとめて。団体戦めちゃかっこよかったです。特に最後の大会となる46期のみんなの姿には心を動かされました。団体戦のメンバーだった人はそれぞれの想いを熱く感じたし、輝いてました。佐波江の晴れの南西の夕方の海面くらいに輝いてました。さらに46期の既引退のみんなも応援に来ていて、団結していてアツかったです。46期はずっと不思議な色を持っているなと感じていて、1.2回生や運営の時からみんなで集まってやっていると言うよりかは個々人がぶつかり合っているみたいな風に感じていました。例えるなら、たくさんの島があつまって国になっているフィリピンみたいなものでしょうか。それが団体戦ではみんなで団結していて、多様性を兼ね備え一つの大陸となり、アメリカみたいな国になっているように感じました。ゆーてますけど。


さて、何を書いていこうかと言うところですが、この4年間の部活とそれから1年たった最近感じることを書きます。1番は人についてです。最近「イケてる」人いいなーって感じてます。英語で言うとcool的な感じです。この「イケてる」は渋江基準ですし、めちゃ幅広い意味を含んでいます。自分はこの部活を通してイケてる人をたくさん見ることができました。先輩同期後輩大学関係なくです。それはウィンドのリザルトが直結するわけではないし、感覚による部分が大きいと思います。自分はそう言う人たちにめちゃめちゃ刺激を受けて人生を生きてるなと感じています。ちょっと脱線するんですけど、街中を歩いてる時でも僕はイケてる人を探してます。この前いたのは、京都でバイトしている時に1月の真冬の時期に上ダウン下半ズボンで定食を食べに来てた190センチ超え外国人です。しかもめちゃめちゃ笑顔でした。イケすぎです。そんな風に自分に正直でいたいと思います。色々悩むこともあると思うけど楽しいのが1番だという気持ちを忘れずにこれからも過ごしていきたいし、そういれると楽しいんじゃないかと思っております。((小声)上りエイトはやい人はめちゃめちゃイケてるで)。ぜひみなさんも自分基準の「イケてる」人探してみてはいかがでしょうか。


あと最近感じることといえば、なんだかんだウィンド引退してからも楽しい生活が送れてるということですかね。現役の時はわかんないですけど人生をウィンド50%ふざけること50%くらいに振っている感覚でした。もちろんウィンドしてる時はウィンド100%です。なのでウィンドなくなったらどうなっちゃうんだぁぁ〜、という風に思っていましたが、全然悲観的な人生ではないのでいけるやんって感じです。しかし部活やっていると毎週部員に会えるのでやっぱそれは最高やから現役の方は楽しんでくれ!


最後に。

このブログ界隈が盛り上がることを祈っております。


以上で終わらせたいただきます。

次は、ギリイケてる安部光人で。

 
 
 

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